『Mirror』は29日、「アヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトは、今夏の去就について話した」と報じた。

すでにアヤックスからはフレンキー・デ・ヨングがバルセロナへの移籍を決めており、その取引額は7500万ユーロ(およそ93.4億円)という莫大なものになった。

次にビッグクラブへと行くのは19歳のDFデ・リフトであると言われており、様々なチームが接近しているとも。

しかしデ・リフトはアヤックスのインタビューに対して以下のように話し、自分はまだ何もわからないと答えたそう。

マタイス・デ・リフト

「僕がフレンキー(デ・ヨング)よりも高価になるか?

そうは思わないよ。そうならないと思う。普通チームはディフェンダーよりもミッドフィルダーに大きなお金を払うものなんだから。

(移籍先については)本当にわからないよ。

それはアヤックス次第なんだ。僕が決めることではないから。様子を見ていくよ。

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(残る可能性もある?)僕はまだ決断を下していないから、残るかどうかもわからないよ。

今のところは最後まで試合だけに集中しているよ。まだまだたくさんプレーしなければならないからね。今シーズンをいい形で終わらせようよ」