マウリツィオ・サッリ監督体制下のチェルシーでも重要な選手であり続けているセサル・アスピリクエタ。キャプテマークを託されることも多いが、今年8月で30歳になる。

ここでは、『sportskeeda』による「アスピリクエタの代役になりうる夢の候補者たち」を見てみよう。

エルセイド・ヒュサイ(ナポリ)

エルセイド・ヒュサイ

チェルシーがセリエAからの補強を好んでいるのは間違いない。サッリ、ジョルジーニョ、ゴンサロ・イグアインがその例だ。

そして、ヒュサイが次のターゲットになるかもしれない。このアルバニア代表DFは3シーズンに渡ってナポリの右SBに君臨しており、チェルシーからの関心が寄せられている。

ナポリは今季リールから獲得したDFケヴィン・マルキが台頭していることもあり、ヒュサイの現金化に前向きだろう。

彼はアスピリクエタ以上にサッリの攻撃的システムにフィットするはず。パスの正確性と高い身体能力を併せ持っており、ビルドアップもより円滑にすることができる。怪我にも強いことから、素晴らしい補強になるだろう。