22日、日本代表チームは日産スタジアムでコロンビア代表とのフレンドリーマッチを行った。

アジアカップに出場した主力選手の多くが温存される中、中島、堂安、南野の3人は2列目で先発することになった。

高い位置でボールを収めた中島と堂安のドリブルを中心に攻める日本、そしてサイドでの一対一を命綱に攻撃するコロンビア。前半は両者譲らず0-0で終了した。

しかし後半は徐々にコロンビアが攻守を修正し、日本の2列目がなかなかいい位置でボールを受けられない状況が続く。

そして63分には速攻からのサイドアタックを受けて押し込まれ、ドゥバン・サパタのシュートを冨安が手に当ててしまいハンドと判定。ファルカオが蹴ったペナルティキックは、わずかに東口が触ったものの、コースは少し変わっただけでゴールに吸い込まれていった。

ビハインドとなった日本は香川真司、小林祐希、乾貴士、鎌田大地と攻撃の選手をピッチに送り込んでいったが、なかなかゴールを破ることはできず。終盤には連続してコロンビアのペナルティエリアでチャンスを作り出したが、あと一歩得点までには至らなかった。

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そして試合は0-1のまま終了。ロシアW杯で激突したコロンビアとの再戦は、最少得点差での惜敗となった。

なお、日本代表は26日に神戸のノエビアスタジアムでボリビア代表との試合を控えている。