21日に行われたUEFAヨーロッパリーグ・ベスト32の2ndレグ。

このラウンドで最も注目されていたのはアーセナル。先週の試合でBATEボリソフに0-1と敗れてしまったことから、尻に火がついた状態で戦いの日を迎えていた。

しかしその心配もよそに、アーセナルは開始4分でオウンゴールから先制点を奪取する。

さらに39分にはシュコドラン・ムスタフィが、60分にはソクラティス・パパスタソプーロスが追加点を決め、3-0というスコアで快勝した。

その結果2試合合計で3-1となり、アーセナルが最終的には余裕を持って逆転勝利をあげている。

南野拓実が所属しているレッドブル・ザルツブルクは、前節アウェイでクルブ・ブルッヘに2-1と敗れていたものの、今回はホームで4-0と快勝。大逆転に成功しベスト16進出を決めた。

なお、南野はこの試合ベンチスタートだったが、63分にハンネス・ヴォルフとの交代で出場。ムナス・ダブールが決めた4点目をアシストしている。

また長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトも、強敵シャフタール・ドネツクをホームで4-1と撃破。2試合合計6-3で次のラウンドへ進んでいる。長谷部誠は先発からフル出場し、勝利に貢献した。

【関連記事】ELグループステージで輝いた5人の「宝石」

一方、長友佑都が所属しているガラタサライはベンフィカ相手に0-0と引き分け。伊東純也が加入したヘンクもスラヴィア・プラハに敗れ、両者は大会を去ることになった。

なお、ベスト16の組み合わせ抽選は本日行われる予定となっている。