『Squawka』は、「現代のワールドカップの歴史上、最も象徴的な11のユニフォーム」という記事を掲載した。

選手にとって一世一代の舞台であるワールドカップ。しかし、同時にサプライヤーにとっても重要な機会となる。

これまで、世界最高峰のトーナメントで現れた最も象徴的なユニフォームとは?

1982年:ベルギー代表(Home)

ベルギーの最初の黄金時代は1980年代だ。1982年にはスペインでの大会で1次グループを無敗突破している。しかし2次グループではポーランド、ソビエト連邦に連敗し、大会を去った。

この時代のキットは非常に印象的なデザインで、イエローのラインにはAdmiralのロゴが埋め込まれている。

1990年:ドイツ代表(Home)

ドイツ ユニフォーム

おそらくドイツの歴史で最も有名なのは、東西が統一されたあと最初に着用されたキットだ。

EURO1988でお目見えしたが、ワールドカップでは1990年がデビューとなっている。