ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でロシアに敗れて敗退が決まったスペイン代表。

優勝候補と目されていただけにショッキングな敗戦となってしまった。

『BBC』でこの試合の解説を務めたチェルシーの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスは、「スペインはティキタカをやめる時だ」などと述べていたそう。

セスク・ファブレガス

「自分はティキタカの大ファンだ、美しいゲームもね。でも、何も起きなかった。

ジエゴ・コスタのヘディングとイスコのボックス外からのシュート以外、スペイン代表からは何の脅威も見られなかった。

ジエゴ・コスタは走っていたが、彼らがやったのは(ボールを)戻すことだった。

彼らはただ単にポゼッションしたがっていた。

攻撃するよりも守備のためのポゼッションだった。逆であるべきだよ」

意味のないポゼッションばかりで脅威を作り出せていなかったと感じていたようだ。