スペインとのワールドカップ初戦でハットトリックの大暴れを見せたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。

彼はこの試合でサッカー史上最高時速を叩き出していたとも伝えられている。

ポルトガルの『SPORT TV』によれば、ロナウドはカウンターで全力疾走する際に時速40km/hに迫るスピードを記録していたという。

ポルトガルが相手コーナーキックを弾き返してカウンターを発動した場面。自陣ボックス内に戻っていたロナウドは、そこから一気に相手ゴール前まで疾走!

段違いの脚力を見せてボールを受けると、ゴール前で味方に決定的なパスを供給している。

一説には、38.6km/hを叩き出していたとも…。もしこれが事実だとすれば、ギャレス・ベイル(36.9 km/h)を抜いてサッカー史上最速になる。

ただ、FIFAの公式データによれば、この試合でロナウドが記録したトップスピードは「33.98km/h」。これでも十分すぎるほど速いが。