ワールドカップの開幕まで1週間、北中米の雄にまたまた「夜のスキャンダル」が発覚したようだ。

『Mirror』は6日、「メキシコ代表の一部選手が30人の売春婦たちとパーティを開催した」と報じた。

メキシコ代表は3日、スコットランド代表と親善試合を行い1-0で勝利したが、報道によると、試合後に一部の選手たちがメキシコシティの高級地区に移動し、明け方までパーティを楽しんだのだという。

参加した選手はGKギジェルモ・オチョア、DFカルロス・サルセド、MFマルコ・ファビアン、MFジオバニ・ドス・サントス、MFジョナタン・ドス・サントスら。

『TV Notas』ではその詳細が伝えられており、パーティは3日の夜10時半からスタートし、4日の午前4時まで夜通しで行われていたとのこと。関係者は「彼らはガールフレンドや妻のいない中、音楽、酒やゲームを夜通し売春婦たちと楽しんでいた。」と述べている。

メキシコ代表の「夜のスキャンダル」はこれが初めてではない。2011年のコパ・アメリカ前には、8人の選手が売春婦とパーティを開いていたことが発覚し、全員が大会のメンバーから追放されている。

ただ、今回の件についてメキシコサッカー協会は、「自由時間に起きたこと」として特に処分を下さない予定だという。