先日ヴィッセル神戸に加入することが決まったアンドレス・イニエスタ。

バルセロナで長く活躍してきたレジェンドが、まだトップクラスの能力を持った段階で日本へとやってきた。

Jリーグの歴史上でも最も重要な契約になるであろう取引は、イニエスタ自身が日本にシンパシーを抱いていたことによって実現したという。

その絆を作ってくれたのが、あのサッカー漫画「キャプテン翼」であると言われる。

イニエスタはキャプテン翼のファンであり、そのため日本でプレーすることに前向きだったという。

そしてその作者である高橋陽一さんは28日に自身のツィッターを開設。なんと2つ目の投稿が…。

バルセロナ版とヴィッセル神戸版のイニエスタ!

もちろんイニエスタを獲得したのはヴィッセル神戸であるが、つながりを作ったきっかけは高橋陽一先生だともいえる。

まだまだ伝説の漫画「キャプテン翼」は日本サッカーの成長に大きな役割を果たしてくれそうだ。