5日、ブンデスリーガの第33節がドイツ各地で一斉開催され、マインツの武藤嘉紀がボルシア・ドルトムント戦でゴールを記録した。

開始4分で先制に成功したマインツは13分、パブロ・デ・ブラシスの左サイドからのクロスに武藤が頭で合わせる!

ニアサイドに飛び込んだ武藤。倒れ込みながら頭で押し込み、2月23日以来となる8点目を決めた。

マインツはその後1点差に詰め寄られたが、追撃を振り切って勝点3を獲得。15位以内が確定したことで残留を決めた。武藤は87分までプレーしている。

一方、敗れたドルトムントは他会場で勝利したシャルケとの勝点差が5に開き、最終節を待たずして宿敵に後塵を拝すことが決まった。なお、香川真司はベンチから外れている。