『Daily Mail』は25日、「チェルシーのMFウィリアンとDFダヴィド・ルイスは、共同でレストランをオープンさせた」と報じた。

記事によれば、彼らがオープンさせたのは『Babbo』というイタリアンレストラン。ロンドン中心部の高級街メイフェアにある店だ。二人はパートナーとなってその経営を引き継いだそう。

火曜日のグランドオープンではジョアン・マリオ、セドリック・ソアレス、ミカエル・シルヴェストル、リシャルリソン、オリヴィエ・ジルー、エンゴロ・カンテ、ティエムエ・バカヨコらが来店。

またエデン・アザール、セスク・ファブレガス、ギャリー・ケイヒル、ケネジらもビデオメッセージを送ったという。

ちなみにエデン・アザールのメッセージは「僕の家族にはタダで食わせてくれるよね?」というものだったとのこと。

ダヴィド・ルイスはそれに対してInstagramで「オレが払うから大丈夫さ!」と答えている。

このBabboというレストランは2009年にオープンされたもので、ハイクラスなイタリアンとして評価されてきたが、数年前に閉店していた。

このレストランのかつてのオーナーはタチアナ・アロンソ(旧姓)。あの敏腕代理人キア・ジューラブシャンの妻である。『tripadvisor』の写真には、キアの姿が写っているものも。

詳しいことはわかっていないものの、おそらくその関係で経営を受け継ぐことになったのではないかと考えられている。

チェルシーファンにとっては、ロンドンに行く目的がまた一つ加わったと言えるかもしれない。もしかしたら二人に会えるかも?