先日行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝で敗退となったユヴェントス。

王者レアル・マドリーを相手に0-3から3-3に追いつくも、試合終了間際にPKを与えてしまい、悔しさの残る結果となった。

そんなPKの場面ではGKジャンルイージ・ブッフォンが審判に異議を唱え、退場処分に。

紳士的なブッフォンが熱くなることは非常に珍しいが、試合が終わっても判定について受け入れられないといった趣旨のコメントを残している。

そんなブッフォンに、あの男が声を掛けていたようだ。

こちらはミックスゾーンでの様子。

メディアからの取材に応じるブッフォンを見つけたクリスティアーノ・ロナウドは優しく声をかけ、ブッフォンもこれに応えていたのだ。

ロナウドとしては、ブッフォンの心境を察したのだろう。そしてブッフォンもまた、謙虚な表情で声を掛けたロナウドに対して誠意を尽くしたに違いない。

サッカー界を代表する2人のレジェンドによる、心温まるシーンだった。

こちらは1stレグでの一枚。

ロナウドはブッフォンについて、「これが彼にとって最後のCL出場にならないことを願うよ。彼は史上最高のGKの一人だからね」と語っている。