『AS』は24日、「PSGのベルギー代表DFトマ・ムニエは、ウナイ・エメリ監督が退任する可能性を認めた」と報じた。

今季フランス・リーグアンでは首位を独走している一方、チャンピオンズリーグではベスト16でレアル・マドリーに敗れてしまったPSG。

2016年からチームを率いているウナイ・エメリ氏の契約は今季限りとなっており、それが更新される可能性は低いとされる。

後任は、昨年夏までバルセロナを率いていたルイス・エンリケ氏、あるいはかつての指揮官カルロ・アンチェロッティではないかとも。

また、右サイドバックを務めるトマ・ムニエも今季環境が大きく変わった選手の一人だ。

ダニ・アウヴェスが加入したことによってサブに降格し、出たり出なかったりの状況が続いている。

彼はクラブと自身の状況について以下のように話し、監督も含めて多くの変化があると示唆した。

トマ・ムニエ

「監督も含めて、PSGでは多くのことが変わるだろう。

僕は待っている。なぜなら、変化が多くあると予想されるからだ。

もう18歳の若者ではない。26歳になっているし、自分の立場を強く主張しなければならない」