『FCInterNews』は21日、「アトレティコ・トゥクマンに所属しているアルゼンチンU-20代表FWトマス・クエージョは、インテルに移籍したいと話した」と報じた。

トマス・エステバン・クエージョは今年18歳。アトレティコ・トゥクマンで昨年デビューを果たし、アルゼンチンリーグで初めて出場した2000年代生まれの選手になった。

まだプロでは4試合しか出場していないものの、その高い技術とスピードから「神童」と高く評価され、この世代で最高クラスのタレントと称されている。

彼に強い関心を抱いているのはインテルだと言われており、今夏にも取引が行われる可能性があるとも。

その噂についてクエージョは以下のように話し、対話をしていることを自ら認めたという。

トマス・クエージョ

「僕は左サイドで自由な役割を任されるのが好きだね。

1対1で仕掛けること、サイドから中に切れ込んでゴールを決めることも好きだ。僕の強みは、勝負をして点を取ることだよ。

憧れの選手は、いつだってリオネル・メッシだった」

(インテルからの関心はある?)

「それは本当だよ。彼らとは多くの会談をしているんだ。