『Mirror』は11日、「イングランド・プレミアリーグのリヴァプールは、ストーク・シティのGKジャック・バットランドを狙っている」と報じた。

2012年に行われたロンドン五輪でイギリス代表の守護神を務めたことで知られるバットランド。

バーミンガムから2013年にストーク・シティへ移籍した後は一時ローンでの修行を繰り返していたが、復帰してからは重要な存在となっている。

イングランド代表にも召集されており、これまで6capを獲得。24歳という若さもあって、将来が嘱望されているタレントの一人だ。

今季27試合に出場して5回のクリーンシートを獲得している彼に対し、リヴァプールが関心を抱いているようだ。

記事によれば、リヴァプールは今夏のマーケットで4000万ポンド(およそ59.29億円)の入札を行う予定であるという。

これはゴールキーパーとしては世界記録の額であり、実現すれば昨年のエデルソンが記録した3470万ポンド(およそ51.44億円)を超えて歴史的な取引となる。

バットランドも、同じく関心を抱いているアーセナルよりも、リヴァプールへの移籍を望んでいるとのことだが…。