14日(水)に行われたUEFAチャンピオンズリーグの大一番、レアル・マドリー対PSG戦。

1-1の同点に追いついたクリスティアーノ・ロナウドのPKが話題だ。

※01:53から

トーニ・クロースが獲得したPKを豪快に決めてみせたロナウド。

しかしよく見ると、キックの直前にボールが浮いていたのが分かる。

ボールに触れていないにもかかわらず、なぜボールはホップしたのだろうか?

その理由を、英国『The Sun』がグラフィック付きで説明している。

園芸家のピーター・シーブロック氏に取材したという同紙。

それによれば、左足の踏み込みによって芝生の下に隠れていた水たまりが横方向に押し出され、行き場を失った空気が上方向に進んだ結果、今回のようにボールが動いたのだようだ。

シーブロック氏によれば、プレミアリーグではその構造上ピッチの下に水たまりがほとんどできないのだが、スペインの芝生事情は分からないのだという。