今週末に富士ゼロックス スーパーカップを控えるJリーグ。

公式サイトでは、新シーズンに向けた選手名鑑が公開されている。

Jリーグの登録期間は3月31日(金)までであるためもちろん完全なものではないが、全54クラブに所属する選手の出身地や生年月日など各種データがまとめられている。

そこで今回は、全登録選手の中で最も身長が高い選手と低い選手を見ていこう。

全選手の中で最も身長が高いのは、元ジェフ・ユナイテッド千葉FWトル・オーロイを抜いてJリーグ史上最長の選手となったガイナーレ鳥取FW畑中槙人。

205cmは昨シーズンと同じであるが、今季のJリーグにおいて唯一の2m超えの選手である。

以下は、大宮アルディージャFWロビン・シモビッチ(199cm)、FC東京GK波多野豪(198cm)、ベガルタ仙台GKシュミット・ダニエル(197cm)と続く。

波多野は昨年197cmと登録されていたが、どうやら現在も身長が伸びているようだ。