『FourFourTwo』は31日、「プレミアリーグで移籍マーケットの最終日に決まった取引TOP10」という記事を掲載した。

サッカー界では夏と冬だけに選手の新登録が行える期間が設定されており、その3ヶ月以外では取引を行うことは難しい。

その為、マーケット期間の最終日には世界中で立て続けに選手の移籍が行われることが通例である。

駆け込みの移籍は、得てして「パニック・バイ」になることもあり、混乱の中で行われることも…。

なかなか難しい取引となる最終日の移籍。その中で最も成功したと言える10名とは?

10位:アスミル・ベゴヴィッチ(ポーツマス→ストーク・シティ)

アスミル・ベゴヴィッチ ストーク・シティ

移籍金:300万ユーロ(4.6億円)

年度:2010年

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神は、2010年の冬のマーケットでストーク・シティへと移籍した。

彼はデビューのチェルシー戦で5失点を食らうも、その後成長を見せてリーグ最高レベルの若手キーパーになった。

2013年にはギネスに載る超ロングシュートを決めるなどして話題になり、2015年にはチェルシーへと引き抜かれている。