『Independent』は3日、「マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロは、2020年までクラブに残りたいと話した」と報じた。

ガブリエウ・ジェズスが加入して以来、時々退団の噂が流れるようになってきたアグエロ。

しかしこのところは併用される機会もかなり多くなっているほか、お互いが怪我を負った場合に貴重な存在となっている。

彼は今後の去就について以下のように話し、少なくとも2020年に契約が満了するまでは残りたいと宣言したという。

セルヒオ・アグエロ

「僕は2020年まで契約があるからね。これを全うしたいと正直に思っているよ。

そして、シーズンが終わるまではここでベストを尽くそうとするだろう。何が起こるかはその後見ていこう」

(シティに残りたい?)

「僕にとってはそういうことだね。計画の中に移籍はない。正直に言って、ここで僕は満足している。

ただ、前にも言ったように、それらは全てクラブが決めることだからね。

彼らの決断が全てだ。退団しなければならないのか、ここに残らなければならないのか。そして、彼らに言われたことを僕は尊重するよ」

(グアルディオラとの関係は?)

「全てがうまく行っているよ」