26日に行われたフランスダービーは1-5という衝撃の結果になった。冬に大型補強を行ったマルセイユは、ホームで大量5失点。このところ調子を上げてきたパリ・サンジェルマンにとっては大きな勝利だった。
その中で注目されたのはハビエル・パストーレ。移籍の噂が流れるほど今季は存在感がなかったが、チームの2点目ではカバーニを見事なダイレクトパスでアシスト。
さらに3点目の場面ではラボーナで左サイドに絶妙なスピードのパスを出し、ルーカスのゴールの起点になった。
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会長を務めるナースル・アル・ハライフィ氏は試合後以下のように話し、パストーレのプレーを絶賛。シーズンは今始まったと意欲を述べた。
ナースル・アル・ハライフィ
「パストーレはアーティストであり、我々は彼を必要としているんだ。もっとも重要なのは勝つことだった。そのために5つのゴールを決めた。チームにとって自信になる壮大な勝利だ。
試合を通して同じレベルを維持した。タイトルを目指してこのプレーを続けたい。水曜日にはクプ・ドゥ・フランスがあるし、来週にはバルセロナとのリターンマッチがくる。
我々のシーズンが始まった。もっと多くのものを望んでいる。ファンのために勝ちたい。いつもチームを支えてくれる彼らのために」