3日、PSGとのCLを戦ったレアル・マドリー。

試合はナチョ・フェルナンデスのゴールでマドリーが1-0と勝利したのだが、この試合ではアクロバティックなプレーが飛び出した。

1-0で迎えた61分、マクスウェルがボールを持ち運び左足でクロスボールをあげる。ボールは中央で待っていたズラタン・イブラヒモヴィッチの方へと飛びあわや決定機となりかけたのだが…

この日、センターバックとして先発出場していたセルヒオ・ラモスが大きくジャンプし決死のクリア!

ジャンプ力高さもさることながら、これだけ足を高く上げられるあたりにセルヒオ・ラモスの身体能力の高さを感じる…。

前方を走っていたイブラヒモヴィッチにも負けない、まるでカンフーサッカーのようなアクロバティックプレーだった。

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