恒例となったインターナショナル・チャンピオンズ・カップ、2015年大会が開幕。

LAギャラクシー対クラブ・アメリカ戦ではスティーヴン・ジェラードがついにアメリカデビューを果たした。

その試合で魅せたのが、かつてジェラードとともにリヴァプールでプレーしたアイルランド代表FW、ロビー・キーン。

後方からのロングボールに反応したキーン。真後ろからのボールを走りながら神憑り的トラップでコントロールすると、落ち着いてシュートを流し込んでゴールゲット!

まさにファンタスティック!人差し指を突き立てるポーズも決まってます。このゴールで同点に追いついたギャラクシーは終盤に勝ち越し、2-1で勝利。ジェラードのデビュー戦を白星で飾っている。

【Qolyインタビュー】西芳照シェフが語るラグビー日本代表とサッカー日本代表の食事・文化の違いとは