今年もいよいよチャンピオンズリーグが佳境を迎えるなか、『fbcollective.com』では「CL優勝経験のないベストイレブン」について取りあげていた。

なんとも豪華な顔ぶれとなった11人がこちら。監督はあの人である。

GK、ジャンルイージ・ブッフォン
RB、リリアン・テュラム
CB、ファビオ・カンナヴァーロ
CB、ロラン・ブラン
LB、ジャンルーカ・ザンブロッタ
MF、ミヒャエル・バラック
MF、パトリック・ヴィエラ
MF、パヴェル・ネドヴェド
FW、デニス・ベルカンプ
FW、ズラタン・イブラヒモヴィッチ
FW、ロナウド
監督、アーセン・ヴェンゲル

このなかで、現役なのはブッフォンとイブラでまだチャンスはある。ヴェンゲルも。

それにしても、元祖ロナウドがCLを獲っていないというのは意外。2007年には当時在籍していたミランが優勝を果たしているが、1月加入のロナウドはすでにレアル・マドリーで出場していたために、登録されていない。

ブッフォンとテュラム、ザンブロッタは2003年にファイナルを戦っているが、ミランとのPK末に優勝はならなかった。そして、ネドヴェドは出場停止で決勝戦を欠場している。

ヴェンゲルは17年連続でアーセナルをCL出場に導いているが、ファイナル進出は2006年の一度きりである。