パリ・サンジェルマンは11日に行われたCLチェルシー戦において、延長戦の末プレミアリーグ首位チームを下し、見事3シーズン連続のベスト8進出を果たした。

コーナーキックからダヴィド・ルイス、チアゴ・シウヴァの二人がゴールをこじ開けたが、PSGのエースであるズラタン・イブラヒモヴィッチはオスカルへ危険なタックルを行ったとして31分に一発退場。不運な形だったためクラブが抗議したものの認められず、準々決勝の1stレグは出場停止となる。

そのイブラヒモヴィッチが今週の練習で見せた、こんなプレーが話題に。

試合でも度々見られるドリブルの切り返しだが、この距離で、しかも真後ろから見るとそのキレの凄まじさが体感できる。DFもGKもお手上げ・・・。

国内リーグでは首位リヨンを勝ち点1差で追うPSG。今週末は15日に6位ボルドーとアウェイで対戦する。