今年、2年連続のFIFAバロンドールを受賞し、名実ともに世界No.1フットボーラーとして君臨するレアル・マドリーのポルトガル代表FW、クリスティアーノ・ロナウド。

彼といえばスーパーカー好きとしても知られており、先日はこんな車でレアル・マドリーの練習場に現れた。

代表のチームメイトでもあるファビオ・コエントラォンと仲良く“通勤"。

素通りすることも多いゲート前でファンと微笑ましい交流を見せたロナウドだが、このとき乗っていた車はこれだ。

メルセデス・ベンツのチューニングを手掛けるAMG部門により開発されたスーパーカー『メルセデス・ベンツ SLS AMG』。

「あれ?どこかで見たことが・・・」と思ったそこのあなた! もしかしたら、ここかもしれない。

そう、モータースポーツの最高峰、F1において、事故などが発生した際に登場するセーフティカーとして2010年から使われている車なのだ。

ロナウドは2009年に発売されたこのスーパーカーを以前から所有しており、「久々に乗ってみた」という感じだろうか。

ちなみに、『メルセデス・ベンツ SLS AMG』は昨年生産が終了し、後継として『メルセデスAMG GT』が発売。

お値段は日本円でだいたい1500万円弱。これでも『SLS AMG』に比べ、1000万円ほどお安くなっている。