リーガ連覇を逃し、CLでは準決勝でドルトムントに敗退。さらに、コパ・デル・レイ決勝でもアトレティコとのダービーに敗れ無冠に終わったレアル・マドリーは、2012-13シーズン限りでのジョゼ・モウリーニョ監督の退任を発表。後任にはPSGのカルロ・アンチェロッティ監督や、バイエルンを今季の欧州王者に導き、マドリーでも1998年にCL制覇の経験があるユップ・ハインケス監督の名前が挙がっている。
マドリーは31日、以前から噂されていたエミレーツ航空(Fly Emirates)とのメインスポンサー契約を正式発表。契約期間は5年間で、契約金は3000万ユーロ(約39億円)と報じられている。
それとともに、2013-14シーズンに向けた新しいホームユニフォームがお披露目された。
レアル・マドリーの2013-14ホームモデルはリーク情報でもお伝えした通り、伝統の白をベースに、クラブ初となるオレンジのパイピングをアクセントとして取り入れたデザイン。adidasのロゴや三本線にはシルバーを使い、また前身頃はやや光沢のある素材のシャドーボーダーとなっている。
GKモデルは紫と青のグラデーション柄。(下は新しいトラックトップ)
全身写真。Nikeの契約選手であるセルヒオ・ラモスとクリスティアーノ・ロナウドは両端で、足もとにもさりげなくスモークが。
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— Kakaさん (@KAKA) 2013年5月30日