4日、延期となっていたスイス1部リーグ第20節、ローザンヌ対バーゼルの試合が行われ、この試合でバーゼルのアレクサンダー・フライが難易度の高いゴールを披露した。

66分、ハーフウェーライン近辺からヤピが入れたロングボールを、直接ボレーで流し込む難易度の高いシュートで先制点をマーク。

さらにフライは87分、正確なコーナキックから北朝鮮代表パク・グァンリョンのゴールをアシスト。

エースが見せた1ゴール1アシストの活躍もあり、バーゼルは2-0のスコアで難なくローザンヌを退けた。この試合のゴールでフライの得点数は19となり、得点ランク2位のシュトレラー(バーゼル)とは9ゴール差。2シーズン連続のリーグ得点王も射程圏内と言えるだろう。

(筆:Qoly編集部 Y)

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