順位 名前 所属クラブ 国籍 ゴール数 内訳(PK/その他)
1 ロジェリオ・セニ サンパウロ ブラジル 89 (39/50)
2 ホセ・ルイス・チラベルト 引退 パラグアイ 62 (45/17)
3 レネ・イギータ 引退 コロンビア 41 (37/4)
4 ホルヘ・カンポス 引退 メキシコ 40 (9/31)
5 ジョニー・ベガス アリアンサ・アトレティコ ペルー 37 (29/8)
ディミタール・イワンコフ ブルサスポル ブルガリア 37 (37/0)

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が集計する、ゴールキーパーの歴代得点数ランキング。2010年3月23日現在のトップは、ロジェリオ・セニ(サン・パウロ所属)の89ゴールとなっており、2位はパラグアイの英雄、ホセ・ルイス・チラベルト(引退)の62ゴール、以下イギータ、カンポスというレジェンドが続く。しかし、現役選手だけにスポットを当ててみると、ロジェリオ・セニに次いで2位にランクされているのは、37ゴール(内29PK)を記録しているジョニー・ベガス(Johnny Martin Vegas Fernandez)である。

1972年2月9日生まれ。現在ペルー1部リーグ、アリアンサ・アトレティコで活躍するベテランゴールキーパーは、2001年にペルーリーグの最優秀ゴールキーパーを受賞し、3試合ほどではあるが、代表経験も持っている。

その攻撃的なプレースタイルから、“チラベガス(Chilavegas)"の愛称で親しまれているベガスだが、以前「好きなゴールキーパーは?」という質問をされた際には、迷わず「ジャンルイジ・ブッフォン」の名前を挙げている。

…そこは空気を読んで「チラベルト」と答えて欲しかった。


注目のゴールシーンは3分過ぎから