浦和レッズからシント=トロイデンへの移籍を決断したGK鈴木彩艶。

マンチェスター・ユナイテッドからもオファーがあったとされているが、『Manchester Evening News』など英メディアがそのいきさつを伝えた。

それによれば、ユナイテッドと浦和は移籍金で合意に達していたものの、彩艶本人がシント=トロイデン行きを選択したとのこと。出場機会などを考えてより現実的な選択をしたということだろうか。

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なお、シント=トロイデンには日本代表GKシュミット・ダニエルが所属しているが、彼はこの夏の移籍を希望している。

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