日本人の母とドイツ人の父を持つミオ・バックハウスこと長田澪。

20歳の大型GKはブレーメンから貸し出されたオランダのフォレンダムで評価を高めた。

バルセロナや資金力を持つイングランドのクラブが彼に関心が寄せている。ただ、ブレーメンはこの夏に長田を売却する意思はない模様。

その理由について、『Die DeichStube』は、「ジャスティン・ジュンマーやミオ・バックハウスら若手を売るつもりはない。なぜなら、移籍のタイミングが最適とは思えず、後に移籍金が非常に高額になることが想定されるからだ」と伝えている。

23歳のブレーメンFWジュンマーは今季ブンデスリーガで6ゴールを決めるなどブレイク。市場価値は一気に3倍の900万ユーロ(15.1億円)に跳ね上がった。

日本人史上最も移籍金が高額だった選手トップ10!1位は「59億円」

ブレーメンとしては、若手有望株を売るなら、より最適なタイミングにしたい考えのようだ。

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