バルセロナからも関心を寄せられるミオ・バックハウスこと長田澪。

日本人の母とドイツ人の父を持つ20歳の大型GKは、ブレーメンから貸し出されたオランダのフォレンダムで評価を高めた。

長田には資金力を持つイングランドのクラブも興味を示しているが、ブレーメンはこの夏の放出する意思ないとされている。

そのブレーメンは、ハンザ・ロストックから33歳のGKマークス・コルケを獲得。ブレーメンの幹部であるクレメンツ・フリッツは、こう述べた。

「マークスは我々が求めるプロフィールに完璧に合致する。我々はミヒャエル・ツェッテラーとミオ・バックハウスにプレッシャーをかけられる経験豊富なGKを探していた。また、その経験を生かしてロッカールームで重要な役割を果たせる人材をね」

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昨季ブンデスリーガで9位だったブレーメンで、28歳のGKツェッテラーは27試合に出場。来季は長田を第2GK、コルケを第3GKとして考えているようだ。

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