今週世界各地で行われるインターナショナルマッチ。小倉勉監督が率いるシンガポール代表は6日にワールドカップアジア二次予選で韓国と対戦する。

『Must Share News』によれば、シンガポール国立競技場で行われる試合のチケットは完売しているそう。

本来の価格の数倍で転売されているチケットもあり、シンガポールサッカー協会(FAS)は、偽装チケットのリスクに対する警告を行っている。FASの広報担当はこう述べているそう。

「ファンは第三者の再販業者からチケットを購入することは絶対に避けてください。こうした取引は購入者自身のリスクに晒されるからです。

このような無許可のルートから入手したチケットは偽造品または無効であることが判明する可能性があり、そのようなチケットを使用していることが判明した人は試合への入場を拒否されます。

イベントの完全性と安全性を維持するために、皆様のご協力をお願いします」

5万人収容のスタジアムでアウェイの韓国側に割り当てられたのは、5,000席。そのため、本来は30シンガポールドル(3500円)のアウェイ席が200シンガポールドル(2.3万円)で出品されているものもあるとか。

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シンガポールは昨年11月にソウルで行われた韓国戦に0-5で大敗。今月の韓国戦が就任3試合目になる小倉監督は、ファンたちに「12人目の選手」になってくれるように求めているそう。

グループCは残り2試合時点で韓国が首位(勝点10)、2位が中国(同7)、3位は石井正忠監督のタイ(同4)、そして、4位がシンガポール(同1)となっている。

シンガポールは上位2位までに入って3次予選に突破するのが非常に厳しい状況にあるが、首位突破を目指す韓国はソン・フンミンらガチメンバーを編成しており、注目度は高いようだ。

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