昨夏、ラツィオと1年契約を結んだ鎌田大地。期限が5月末に迫る契約延長オプションを行使するかが注目されている。

『la Repubblica』によれば、鎌田はラツィオに残留する可能性があるものの、あえて延長条項を失効させるかもしれないとか。

その理由は、300万ユーロ(5億円)に設定されている給与額を撤回させるためだそう。

延長オプションは行使せずに、年俸350万ユーロ(5.9億円)+ボーナスの総額400万ユーロ(6.7億円)ほどで契約し直す可能性があるとのこと。

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イタリアでは財政上の優遇措置がなくなり、海外選手の給与コストがほぼ倍増するそうで、クラブとしては年俸を抑えたいようだが…。

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