プレミアリーグ4連覇を狙うマンチェスター・シティは14日に行われたトッテナム戦に2-0で勝利し、最終節を前に首位に浮上した。

ただ、後半にはシティGKエデルソンにアクシデントが発生。相手DFクリスティアン・ロメロと接触で頭部を打ち付けると交代になったのだ。

そうしたなか、試合後にあったジョゼップ・グアルディオラ監督とロメロとのシーンが話題になっている。

指揮官は何かを伝えるとロメロの胸を2度ほど拳で突いていたのだ。ただ、シリアスな雰囲気ではなく、ロメロは笑顔だった。

また、試合後にはグアルディオラ監督とソン・フンミンのこんなシーンも。

ソンは終盤に大チャンスがあったが、交代出場したGKシュテファン・オルテガの好セーブに阻止された。グアルディオラ監督はそのシーンで思わず引っくり返っていたが、あのプレーについて何か言葉を交わしていたのだろうか。

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試合後にグアルディオラ監督は「彼(オルテガ)は加入以降、ずっとこれをやってきた。GKとしてレベルを見せつけた。信じられないようなセーブを何度もしてきた。スパーズはソンらの速さにランニングなど多くの武器を備えている。自分たちが苦しまなければいけないことは分かっていた」とも話していた。

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