昨年からサウジアラビアのアル・ナスルでプレーするクリスティアーノ・ロナウド。

破格の投資マネーで世界的スターを国内リーグに引き入れているサウジは、2034年のFIFAワールドカップ招致を目指しており、現時点で唯一の立候補地となっていることから開催は確実視されている。

そうしたなか、ロナウドはフォロワー数6億人超のInstagramなど自身のSNSにサウジのW杯招致を応援する映像を投稿した。

「2034年にサウジアラビアでFIFAワールドカップを開催したいと願う国の夢をサポートできることを誇りに思う」

個人アカウントとしてはフォロワー数世界一を誇るロナウドの投稿は効果絶大のはずで、アル・ナスルもサポートに対する感謝を綴っている。

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なお、ロナウドは昨年の年収がサッカー界1位の2.6億ドル(394億円)とされているが、アル・ナスルからの給料が2億ドル(303億円)とされている(アル・ナスルはサウジの政府系投資ファンドが保有)。

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