北朝鮮との激闘を制して、パリオリンピック出場権を獲得したなでしこジャパンこと日本女子代表。

そのメンバーである熊谷紗希、長野風花、南萌華が揃って、DAZNで放送されているやべっちスタジアムの「ハーイ!やべっち」に出演した。

私服姿で登場した3人はピッチ上とは異なりリラックスムード。熊谷は「勝つことが全ての試合だったので勝ててよかったのと、本当にホッとしています」、南は「パリ五輪の切符を獲得して、次につなげることができたので本当によかったです」、長野は「本当に最高です!チームはキャプテン(熊谷)を筆頭に最高の雰囲気で盛り上がっていました」と喜びを口にしていた。

熊谷は出場権獲得後に涙を流していたが、「私はこみ上げるものがあって、プラス、ほっとしたっていう感じですね」と説明。「泣いてない」という長野に「泣けよ(笑)」と突っ込むと、長野は「なんで~(笑)」と返していた。喜びのほうが勝ったのかも?

オリンピックで涙を呑んだ5人のスター

熊谷は33歳、南は25歳、長野は24歳だが、3人とも仲良しだそう(熊谷と南はローマでもチームメイト)。「話題なくても盛り上がるよね、なんかわかんないけど」と熊谷が言えば、長野も「お喋り、だーいすき(笑)」と同意していた。

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