決勝トーナメントの戦いが始まったAFCチャンピオンズリーグ。

Jリーグ勢は横浜F・マリノスが準々決勝進出を決めた一方、川崎フロンターレとヴァンフォーレ甲府はラウンド16での敗退が決まった。

そうしたなか、AFCはACLラウンド16のベストイレブンを選出している。その面子がこちら。

GK:チョ・ヒョヌ(蔚山現代)
RB:加藤蓮(横浜F・マリノス)
CB:エヴェルトン(バンコク)
CB:エドゥアルド(横浜F・マリノス)
LB:小林岩魚(ヴァンフォーレ甲府)
MF:エンゴロ・カンテ(アル・イティハド)
MF:オタヴィオ(アル・ナスル)
MF:オム・ウォンサン(蔚山現代)
MF:サーラム・アル・ドサリ(アル・ヒラル)
FW:クリザン(山東泰山)
FW:アレクサンダル・ミトロヴィッチ(アル・ヒラル)

Jリーグ勢からは3人が選ばれた。ちなみに、小林の岩魚(いわな)という名前は釣りが好きだった父親がつけたものだそう。

2024年Jリーグ、欧州から見た市場価値が最も高い日本人9人

アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドはラウンド16で2試合連続ゴールを決めたが選出ならず。そのアル・ナスルは準々決勝でUAEのアル・アインと対戦。

また、ネイマールも所属するアル・ヒラルは、同じサウジアラビアのアル・イティハドと対戦、そして、F・マリノスは中国の山東泰山と対戦する。

【厳選Qoly】サガン鳥栖MF長沼洋一「WBが嫌だった」から始まった武者修行…川井健太監督との出会い、苦節8年目での二桁ゴール(インタビュー)

日本人がケチャドバ!海外日本人選手の最新ゴールはこちら