今週開幕するJリーグ。J2優勝でJ1に昇格したFC町田ゼルビアはロングスローも武器としている。

そうしたなか、昨年限りで現役を引退した元日本代表MF柏木陽介は、『ABEMAスポーツタイム』で、ロングスローがすごいと思った選手を聞かれるとこう答えていた。

「藤田直之選手。僕と同じ歳なんですけど。キックもうまいし、ロングスローも投げれるので、ひとりいるだけですごく武器だなと思っていて。

若い世代では一緒にやってなかったんですけど、今も現役でやられていて、いい選手だなってあらためて思ったなと」

サガン鳥栖に所属する藤田は柏木と同じ1987年生まれの36歳。

Jリーグ屈指のロングスローの持ち主だが、キック精度も卓越していたので一人二役のような存在になっていたと感じていたようだ。

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なお、鳥栖は24日のJ1開幕戦でアルビレックス新潟と対戦する。

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