大会が佳境を迎えつつあるアジアカップ。

石井正忠監督が率いるタイ代表は、30日に決勝トーナメント1回戦のウズベキスタン戦を戦った。

タイはグループステージを無失点で突破したが、この日は前半37分に先制を許す展開に。その後、後半13分に同点に追いつくも、7分後に再び失点。結局、タイは1-2で敗れ、大会を去ることになった。

『Thai Rath』によれば、石井監督は試合後に謝罪を口にしていたそう。

「まず、アジアカップのラウンド16で敗退という結果になってしまい、申し訳なく思っています。ホームのファンも含め、スタジアムに応援に来てくれたファンに感謝しています。

自分たちの良さを発揮できなかったのは残念。ただ、大会を通して全員が強い気持ちを持ってプレーしたと信じています」

真っ先にファンへの謝意を述べていたようだ。

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そのうえで、石井監督は、今大会の経験を生かすためにも、タイサッカーのあらゆる点を改善する必要があるとして、全ての関係者が団結する必要性も説いていたそう。

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