バルセロナは28日に行われたビジャレアル戦で3-5の逆転負けを喫した。ホームで5失点するのは実に1994年以来のこと。終盤に3失点する痛恨の展開となり、ここ5試合で3敗目となった。

『Marca』によれば、チャビ・エルナンデス監督は試合後に今年6月末で退任することを発表したという。

「6月30日以降は監督を続けないことを発表したい。我々は話し合いをしてきたが、方向転換に値する状況だ。クレ(バルサファン)としてこの状況は許せない。数日前に決めていた。今のやり方は潮時だ。

クラブにはダイナミックな変化が必要。クラブや選手のことを考えると…彼らには緊張がありすぎる。去るのが最善だ。私は全力を尽くすよ。素晴らしいシーズンにすることができると思う」

チャビ監督は2021年11月からバルサを指揮し、ここまで122試合で76勝20分26敗という戦績だった。

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ただ、今季はリーガで3位に甘んじており、首位レアル・マドリーとの勝点差は10ポイントある。

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