1月13日に開幕するアフリカネーションズカップに向け、アルジェリア政府がすごいキャンペーンを打ち出したようだ。

今回のアフリカネーションズカップはコートジボワールで開催される予定となっているが、アルジェリアは今回「遠征するサポーターの飛行機代を半分支払う」と発表した。

『L'Equipe』によれば、この対象者となるのはおよそ2000人のアルジェリア代表サポーター。そしてこのキャンペーンはアルジェリアの大統領アブドゥルマージド・テブン氏が提起したものだという。

アルジェリアサッカー連盟が発表した声明によれば、「これは試合でサポーターをよりチームに近づけたいという願いを反映したものだ。アブドゥルマージド・テブン大統領による永続的かつ揺るぎない支援を示す称賛すべき取り組みに感謝する」とのこと。

2019年のアフリカネーションズカップで優勝したアルジェリアであるが、2022年大会はグループステージ敗退に終わるなど不調にあえいだ。

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今回の大会では通算3回目となる優勝を目指し、多くのサポーターにコートジボワールを訪れてともに戦ってほしいという取り組みである。

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