1日の日本代表戦を迎え、石井正忠監督が初陣を飾るタイ代表側はどう見ているのだろうか?

『THAIRATH SPORT』は日本代表を「1人ひとりが非常に危険である」とコメント。

今回はプレミアリーグのスケジュールとの兼ね合いで、三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)といったプレミアリーグの選手3人がチームにいないとしながらも、南野拓実(モナコ)、伊藤涼太郎(シント・トロイデン)、堂安律(フライブルク)、田中碧(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)、浅野拓磨(ボーフム)といったヨーロッパのスター選手も多いと分析した。

とりわけ、森保監督は2026年へ向けて強化をしており、微妙な立場やベテランの選手は招集されず「一人一人が非常に危険である」と注意を促した。

一方で、彼らタイ代表側は怪我でチャナティップ(元札幌、川崎F)を招集できないばかりか、ティーラシル・ダンダ(膝の怪我)、ポクラオ・アナン(足首の怪我)を同じく怪我で欠くことになった。さらにクラブ側が放出を許可しなかったため、スパナット・ムエンター(ルーヴェン/ベルギー)もチームへの合流がかなわなかった。

タイ代表側はティーラトン・ブンマタンらベテランを中心に使いつつも、ヨツァコン・ブラパ(チョンブリFC)やティーラサック・プーイッピマイ(ポートFC)ら若手ストライカーにチャンスを与える恰好になるという分析でやや悲観的にとらえた。

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