21日に行われたシリアとのワールドカップアジア二次予選に5-0で勝利した日本代表。

前半32分に久保建英のゴールで先制すると、上田綺世が2得点、そして、菅原由勢と細谷真大の得点で突き離した(以下動画は菅原と細谷の得点シーン)。

FIFAがシリア内での開催許可を与えなかったことで、試合はサウジアラビアで行われたが、日本は快勝。これで対シリア戦の戦績は12試合で10勝2分となった。

アラビアメディアの『btolat』は、「シリアは日本から初勝利を達成するためにベテランのエクトル・クーペル監督の経験に頼ったものの、惨敗で日本から衝撃を受けた」と伝えている。

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なお、久保が突き刺したミドルシュートはスペインで話題になっているほか、4アシストの伊東純也は『sofascore』で9.7という高レーティングをマークしている。

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