ミャンマーサッカー連盟(MFF)とキットサプライヤーのWarrixは13日、ミャンマー代表の2023新ユニフォームを発表した。

今回発表のユニフォームは、16日に行われるワールドカップ2026アジア2次予選の日本代表戦から使用を開始する。

なお、現時点でユニフォームについての詳しい説明が無いため、同代表の過去のパターンに当てはめる形で各キットをホーム・アウェイ・サードとしてご紹介する。

Myanmar 2023 Warrix Home Away Third

ミャンマー代表 2023 Warrix ホーム ユニフォーム

ミャンマーは伝統的に国旗カラーのレッドをホームユニフォームに採用するため、今回もこの色がホームと見て間違いないだろう。

3年ほど使用した前ユニフォームからのモデルチェンジで、サプライヤーは引き続きタイのスポーツブランドWarrixで継続する。

新ユニフォームは各モデル共通で、代表チーム「過去の栄光の記憶」をデザインする。

国名が「ビルマ」だった1960年代・70年代の代表チームは東南アジア地域で最強を誇っていた。最も大きな成功は1966年と1970年のアジア競技大会2連覇だろうか。また、東南アジア競技大会(SEA Games)では1965年大会から5連覇を成し遂げている。

ユニフォームには、そんな栄光のタイトル(準優勝だった1968年のアジアカップも含まれているが)が刻まれている。

ミャンマー代表 2023 Warrix アウェイ ユニフォーム

アウェイには伝統的にホワイトを使用するので、今回もこの色がアウェイユニフォームだと思われる。

16日の日本戦では0-10で敗れた2021年の前回対戦と同様に、ホワイトのユニフォームを着用する可能性が高い。

ミャンマー代表 2023 Warrix サード(GK) ユニフォーム

旧国旗色のブルーで彩るこのユニフォームは、おそらくサードモデルだと思われる。GKユニフォームと兼用の可能性もあるが、サードキットだとすれば同代表史上初の“第3ユニフォーム”登場かもしれない。

ちなみに現地のファンからは、同じくWarrixがサプライヤーを務めるタイ代表のユニフォームに似ているという指摘も。

【関連記事】日本代表、「半袖よりもカッコいい」5つの長袖ユニフォーム

2023新ユニフォームは16日の日本代表戦を皮切りに、ワールドカップ2026アジア予選、フレンドリーマッチなどで使用される。

今では世界的にレアで懐かしい新品ユニフォームが揃う「Qoly × LFB Vintage」。“あの頃”を思いだす数々のユニフォームやグッズは見るだけでも楽しいです。

【厳選Qoly】サガン鳥栖MF長沼洋一「WBが嫌だった」から始まった武者修行…川井健太監督との出会い、苦節8年目での二桁ゴール(インタビュー)

日本人がケチャドバ!海外日本人選手の最新ゴールはこちら