日本代表は13日、カナダ代表とMIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023で対戦し、4-1と快勝した。

日本は4-2-3-1をベースとしたシステム。GKは大迫敬介。DFは右から毎熊晟矢、冨安健洋、町田浩樹が並び、中盤は守備的にキャプテンの遠藤航、攻撃的に田中碧。

2列目は右から伊東純也、南野拓実、中村敬斗で、南野は遠藤、田中との関係性も重視。1トップには浅野拓磨が入った。

一方のカナダは3-5-2。注目の快速プレーヤー、バイエルンのアルフォンソ・デイヴィスは左ウィングバックを務めた。

試合は開始早々に動く。2分、スタートから激しいプレッシャーをかける日本がカナダを押し込み、田中の右足ミドル弾で先制。

19分にはデイヴィスの抜け出しから大迫がPKを取られてしまうが、ジョナサン・デイヴィッドのキックを自らストップして同点弾を許さない。

すると39分、左サイドで良い崩し。浅野のクロスを南野は触れなかったものの、ボールがイレギュラーしたことでデイヴィスがクリアできず。オウンゴールで日本が追加点を手にする。

その3分後には浅野が最終ラインで相手DFからボールを奪い、ラストパスを中村が冷静にコースへ流し込んでみせた。

3-0で折り返した日本は、後半頭から冨安に代えて谷口彰悟が出場。49分には伊東のパスを田中がボレーで合わせ、リードは4点に。

その後、日本は旗手怜央、伊藤敦樹、川辺駿、古橋亨梧、橋岡大樹を投入。

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終了間際の89分にジュニア・ホイレットのゴールを許したものの、新潟デンカビッグスワンスタジアムでの一戦で4ゴール快勝を収めている。

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