株式会社ネットプロテクションズは6日、今週末の15日(日)に今治里山スタジアムで開催される明治安田生命J3リーグ第31節のFC今治とY.S.C.C.横浜の試合会場において、フードドライブを実施することを発表した。

現在J3で4位につけるFC今治。昇格圏の2位まで4ポイント差に迫っており、初のJ2昇格に向け、ホームのY.S.C.C.横浜戦は重要な一戦となる。

フードドライブはその試合で実施される興味深い取り組みだ。以下リリースより。

■フードドライブ実施の背景

FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツの企業理念である「次世代のため、物の豊かさよりも心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する。」に共感し、当社は2020年よりFC今治の次世代育成パートナーをつとめてまいりました。
今大会ではこれまでの取り組みに加え、社会課題を解決に繋げるためのサステナブルアクションとして、地域の未来を担う若者・子育て家庭の貧困問題を支援するフードドライブの取り組みを協働で行うことを決定いたしました。

<フードドライブとは>
フードドライブとは、家庭で余っている食品を集め、まとめて地域の福祉施設や団体などに寄付する活動です。

当日は、冠スポンサーとして「ネットプロテクションズデー」を開催いたしますが、今治里山スタジアムにフード回収ブースを設置し、試合観戦に訪れる方や地域の皆様にご家庭の余剰食品を持ち寄っていただくことで、気軽に地域社会への貢献活動にご参加いただけます。
回収した食品は、今治市の福祉施設や団体など必要としている方々のもとへお届けいたします。
地域の方々の食品ロスへの関心を高め、家庭食品のロス削減に繋げること、また、貧困問題解決への支援として取り組みます。

■本取り組みに対する各代表のコメント

株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長 岡田武史 コメント

今回のフードドライブは、FC今治にとっても新しい連携企画となります。私たちは「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」という企業理念に基づいた活動を進めていますが、1月に完成した今治里山スタジアムを拠点に新しい共助のコミュニティ作りを皆さまと進めていきたいと思います。今回の取組みがそういった活動の第一歩になれば、と考えています。

株式会社ネットプロテクションズ 代表取締役社長 柴田紳 コメント

この度、当社の冠試合「ネットプロテクションズデー」におけるサステナブルアクションとしてフードドライブを協働実施できることを大変嬉しく思います。次世代育成に関して協力しあう「次世代育成パートナーシップ」に紐づく活動として、今治の福祉文化の醸成、食品ロス削減に繋げ、今治の持続的な発展への第一歩となれば幸いです。

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■「ネットプロテクションズデー」フードドライブ概要

〇日時
2023年10月15日(日)10:00〜13:00
〇会場
今治里山スタジアム ネットプロテクションズデー PRブース
〇提供いただきたい食品
・賞味期限が明記され、1ヶ月以上あるもの
・常温で保存できるもの
・未開封のもの
〇対象となる食品例
・穀類(米、小麦粉など)
・缶詰
・インスタント・レトルト食品
・お菓子
・調味料
・乾物(乾麺、海藻など)
・飲料
〇食品提供先
今治市内の福祉施設や団体などに寄付予定

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