24日に行われた高円宮杯U-18プレミアリーグEASTの第15節で、青森山田高が流経大柏高に劇的な逆転勝利を収めた。

流経大柏の猛攻により2点のリードを奪われながら、終盤に3点を奪い敵地で試合をひっくり返した青森山田。

なかでも80分に決まった同点弾は、これぞ青森山田という衝撃のゴールだった。

69分に途中出場したDF小沼蒼珠が青森山田名物のロングスローを放り込むと、なんとこれが直接ゴールイン!

スローインなので誰も触っていなければノーゴールだったが、流経大柏のGK土佐昂清がわずかに触れていたことでゴールが認められた。

この同点弾で勢いに乗った青森山田は、90+6分に再び小沼が今度は足でゴール。直後に試合終了のホイッスルを迎えた。

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青森山田はこれでプレミアEAST首位に浮上。勝点1差で川崎フロンターレU-18と尚志高が追いかける展開となっている(※尚志は消化試合が1試合多い)。

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