イタリア・セリエCの試合後、アウェイのサポーターがスタジアムに放火するという事件があったという。

『La Sexta』によれば、事件が起こったのは先週末に行われたセリエCの開幕戦タラント対フォッジャであるとのこと。

試合はマティアス・アントニーニとママドゥ・カヌーテのゴールでタラントがリードし、2-0でホームチームの勝利となった。

しかしその結果に不満を持ったフォッジャのサポーターは、タラントのファンがいるスタンドに向けて発煙弾やプラスチック爆弾を投げ込んでいったとのこと。

そして最終的には会場となったスタディオ・エラスモ・ラコヴォーネに放火し、これがかなり大きな火事に発展したという。

幸いにしてこの火事による死傷者は発生しなかったものの、タラント市議会議員のファビアーノ・マルティ氏は「これはスポーツでも応援でもない。ただあまりにも大きな怒りと悲しみを呼ぶものだ」と強く批判したという。

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スタジアムはかなり甚大な被害を受けており、現在警察などが事件の調査を行っているとのこと。

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