日本代表の新キャプテンに指名された遠藤航。ABEMAのスポーツタイムで旧知の間柄である槙野智章のインタビューに応えた。

遠藤はドイツの名門シュトゥットガルトでもキャプテンを託されている。昨年末のワールドカップで日本代表がドイツを撃破した際の反応についてこう話していた。

「ドイツ人は、あまり僕に話しかけてくれなかった(笑)、選手は。

(負けたドイツ選手たちは)『前半に2,3点目が入っていれば』みたいなことを言ったりとか。まぁまぁ、でも、俺ら勝ってるし、みたいなね(笑)。

(ドイツ選手はそういう反応だったが)すごいサポーターは喜んでくれましたね。

シュトゥットガルトファンは『やっぱ遠藤がいるからだ』みたいなコメントをしてくれたんで。すごくそれは嬉しかった」

試合はドイツが前半に先制するも、日本が後半に逆転する展開だった。

【関連記事】adidasと契約していないのに「日本代表の10番」をつけた8名の選手

ドイツ選手たちは前半のうちに追加点をとっておけば(結果は違った)と口にしており、遠藤にもあまり話しかけにこなかったとか。それだけショックだったということのようだ。

【厳選Qoly】パリ五輪直前!すでにプロで“違い”を見せている2028年「ロス五輪世代」の日本人5名