毎週木曜日に更新されている『DAZN』のプログラム、「内田篤人のFOOTBALL TIME」。

今回はシント=トロイデンでプレーしているFW林大地とDF橋岡大樹の2名がゲストとして出演し、内田篤人とトークを繰り広げていた。

その中で、シント=トロイデンでプレーしている岡崎慎司、そして先日まで所属していた香川真司の元日本代表コンビの話になると…。

林「ふたりともとてもポジティブです。僕とかハシ(橋岡大樹)に声をかけてくれるときは、サッカーについては熱く言ってくれる。

ヨーロッパであれだけ活躍していても、これだけサッカー好きで、まだまだうまくなりたい、成長したい…という二人を見たら、ちょっとしたことで悩んでいる自分が『ちっぽけやなぁ』と思います」

内田「二人は結構真面目に考えてるからね。俺とか、同じチームにいても全くサッカーの話はしないよ(笑)。

麻也(吉田麻也)ともずっといるけど、ほとんどサッカーの話をしたことがない。試合終わったら『あのときの、アレな』くらい」

橋岡「それがいちばんいいかもしれないですね。考えすぎるのも良くないですし。考えないでできるのが理想ですよね。メンタル的に」

内田「二人はどうなの?ポジティブ?ネガティブ?」

橋岡「大地くんはポジティブですね」

林「オレはなんにも考えてない感じです。ハシは、不安症みたいな。

自分の中に溜め込んでいるものががあったら、全然共有してこんでもええのにめっちゃ言ってくるんですよ(笑)。

『あれ、どっちがいいかな?ヤバイかな?』みたいな。全部言ってくる」

橋岡「『あのプレーどうだった?』とか毎回聞くんですよ。そうすると『もういいよ』って言われる(笑)。

だから大地くんは途中からなんにも聞いてないと思う、オレが話してるだけ」

【関連記事】37歳岡崎慎司、シントトロイデン監督に溺愛されていた。「スタメンは10人選べばいい」

香川真司や岡崎慎司、林大地と攻撃の選手はポジティブで、一方の橋岡大樹はなんと「不安症」なのだそう。ただ内田篤人と吉田麻也はどちらかといえばポジティブ系に近いようだが…。

【厳選Qoly】2024年Jリーグ、欧州から見た市場価値が最も高い日本人9人

南野がスーパーゴール!海外日本人選手の最新ゴールはこちら